About us

かつての地域(共同体)は、所属する個人の生活、生産におけるあらゆる機能を満たすものでした。その後近代以降の歴史では、個人の想いや行動をサポートすることが重視されるようになり、地域から離れてきた人々の動きがありました。

その反動といえるものか定かではありませんが、昨今、個人が地域を回顧し、また密度の下がった地域が改めて個人を求めなおしているように感じます。個人が複数の、多様なコミュニティに属することがごく当然である時代になり、そんな中で『関係人口』と呼ばれる動きが顕在化し、注目されるようになりました。

未来のコミュニティ研究室は、過疎先進地の飛騨市と、地域と共に歩んできた楽天、学術機関の研究者たちとがそれぞれの所属の境界を超え、『地域と地域外のここちよい接点づくり』を模索し実証していくプロジェクトです。

私たちについて

未来のコミュニティ研究室(Future community lab)は、飛騨市・楽天株式会社・東京大学・水産研究教育機構の4者でスタートした研究室です。

日本の30年後の姿とも言える高齢化・過疎化の進んでいる”飛騨市”を舞台に、飛騨の地域資源・豊かなコミュニティの持続可のために”ここちよい接点づくり”をサポートしていくことを目指しています。

実験的プロジェクト

研究をしながら、飛騨の地域課題や地域資源を活用した、3つのファンづくりプロジェクトに取り組みます。2019年度は下記の3つのテーマです。

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