飛騨市ファンの集い in 岐阜 実施レポート 2019/11/25

飛騨市ファンクラブ担当の上田です。
飛騨市では、全国の飛騨市ファンに市の最旬の情報を発信したり、直接コミュニケーションをとれる仕組みとして平成28年に「飛騨市ファンクラブ」を設立しました!現在、会員は47都道府県に3,800名いらっしゃいます。

飛騨市ファンクラブ活動は、2019年より『未来のコミュニティ研究室』の活動と重なり、飛騨市の何か(魅力・課題等)とつながり、直接コミュニケーションをとれる人(年間100人程度)を増やし、その関わりから飛騨市に良いインパクト・化学反応をおこすきっかけを提供するプロジェクトとして進化を目指しています!

今回は「飛騨市ファンの集いin岐阜」を開催の報告です。11月25日(月)、岐阜市内にあるホテルグランヴェール岐山にて『飛騨市ファンの集いin岐阜』を開催しました。

ファンの集いのコンセプトは「飛騨市の食材を使ったお料理&地酒をたらふく楽しむ」と「会員同士の交流」です。

毎回会員同士の科学反応がどう起きるのかドキドキわくわくです。 今回は主に「会員同士の交流」を促進されるよう準備しました。

きっかけをつくることによって会員同士のつながりはできるという仮説の上の実践です。

さぁ!どんな感じで進むのでしょうか?

今回は前回を上回る人数80名が参加。 平均年齢は40~50代というところでしょうか。

会場に入ると飛騨市ファンクラブCEOのシチョーが振る舞い酒を! 早速会話が弾みます。

会員同士が話すきっかけになるように イベント開始前から 「飛騨市ファンクラブ名刺交換会」をスタート。15枚以上名刺交換された方には素敵なプレゼントがあるという仕組みです。

躊躇することなく、名刺交換が始まりました。

いい感じですね。 会場の温度をあったまってきました。

いよいよファンの集い開始です。かんぱ~い!

飛騨市のお料理をたらふく食べていただけるようビュッフェスタイルです。

スタッフが順番に飛騨市のお料理・食材について説明します。 今回は飛騨市から特別出張があるということで市内の事業者さん自らPRタイムです。

飛騨市をつまみに各テーブルでお話が進むようにネタを…。

飛騨市ファンクラブ第5弾デザインの会員証についてアイディアをいただきました。

さすがは飛騨市ファンの皆さん、事務局が思いもしなかったようなアイディアが…。

続いて、飛騨市クイズ!今回はチーム対抗戦。 飛騨市民でも分からないようなクイズをご用意! チームで相談しながら正解を目指します。

ファンの集いも終盤です。 最後の企画は今年度飛騨市ファンクラブの活動に積極的に関わってくださった会員2名(OさんとTさん)に感謝状を贈呈しました。今年度飛騨市ファンクラブの活動にはほぼ毎回参加し、運営のお手伝いをしてくださったOさん、3年間で18回飛騨市を来訪し、お手伝いをしたり、SNSでの発信の協力をしてくだっているTさん。

まさしく「関係人口」ありがたい存在です。

最後に新たな企画等の紹介をし、全員で記念撮影をしてお開きです。

今回の集いの考察

参加者のアンケートの結果、満足度は4.7

うち7割の方が会員同士の交流に満足という結果。

今後も集いに参加したい!という声が多く、事務局側としては一安心です。

ファンの集いでは、一人で参加される方も多く、如何に孤独感を感じさせないか。というのがポイントです。

今回は名刺交換会を実施したり、飛騨市クイズをチーム戦にすることで話す機会ができ、会員同士の交流につながったのではないかと思います。一人で参加される方も楽しめるようスタッフがどんなきっかけで飛騨市を好きになったのかなどお話を伺いました。事務局側も会員さんとじっくり話す時間はとても貴重です。

集い終了後、仲良くなった会員同士で二次会にいく姿も…(涙)嬉しいです。

岐阜での集いは2回目でしたが、昨年5月の集いと違う層の会員さんが増えてきました。

前回は市長ファンの方、飛騨市出身者の方が多い印象でしたが、今回は飛騨市出身者の方もあれば、旅行に来て好きになった方、ファンクラブに入ってから活動を見て好きになったという方、ファンクラブバスツアーに参加して好きになり、家族含め12名で参加された方、スタッフに会いたいと来られた方などバックグラウンドも多彩ファンクラブ」の活動がきっかけになっているケースも多く、とても嬉しく思いました。これからも新たな会員さんとの出会いを大切にして活動を進めていきます。

次回は12/13(金)大阪での集い! どんな会員さんと出会えるのかとても楽しみです。 大阪の集いぜひご参加ください!

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ライター:上田昌子

岐阜県飛騨市役所企画部地域振興課所属。平成29年度より飛騨市ファンクラブ事務局を担当。全国の会員とのつながりや交流を大切にファンクラブを運営中。

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